ScanSnap S510 線が入るので分解清掃


取れない縦線

スキャンスナップを使っている人であれば誰でも遭遇するにっくき縦線。小さなごみが受光面に混入し読み取りを阻害しているようです。
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毎回ぬぐっても取れないのでフッ素入りクリーナーを導入しました。

サッと一吹き・・・
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あれ・・・ 直らない縦線が残ります。どうやら内側にごみが混入し外から拭いても取れないものが残ります。
分解清掃しかありません

バラします。プラスとマイナスのドライバーとエアクリーナが必要です。ScanSnap S500系は恐らく同じ構造で同じ手順化と思います。ケーブルは抜いてください。
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アッパー側はプラスドライバーで左右のビス(青丸)を外し赤の爪をマイナスドライバーでこじって外していきます。壊さないように慎重に行って下さい。
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ガバッと外すと黒い粘着シートで覆われた受光ユニットがあります。
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再利用できるようやぶらないように粘着シートを外します。
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エアクリーナーを念入りに吹きます。ごみが落ちるよう逆さまにもして何度も吹きました。
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ケーブルを繋いで動作確認します。おおーごみが取れてきれいになっています。
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下の受光ユニットも分解清掃します。青丸のビスを外します。
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プレートが外れた上体で左右の外装嵌合をこじって外します。ツメでかかっているので慎重に行って下さい。
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ガバッとプラ外装がまるごと外れます。
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さらに内側のプレートを外します。青丸ビス5本(2種あるので注意)を外して赤丸爪を外すとカパッと取れます。
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アッパーと同じように粘着シートで覆われています。
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剥がして同様に清掃します。
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また動作確認。キレイになりました。
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追記:その後何度か清掃を繰り返したのですが、エアダスターでチリを吹飛ばしてもゆするとまた筋が入ることがわかりました。確実なのは掃除機です。掃除機でこまめに吸い取りましょう。・・・その後通電したまま清掃していたところ端子を触りショートして二度と動かなくなりました・・・

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