Googleの検索順位が一気に下がりました



ここのところブログにかかりきりでホームページを放置していたのですが、9月3日以降突然検索順位が落ちて検索からの流入が半分前後まで落ちてしまいました。Googleウェブマスターツールに警告はなく原因は今のところつかめていません。

検索上位キーワード(上位のクエリ)の表示順位ががた落ちになっています。

 
検索流入の多いページ(上位のページ)もマイナス表示で真っ赤。

もともと「KITAJIMAのお絵かき研究所」はリピート率重視のサイトで、検索流入に頼っているわけではないのですが新たに訪れる人が減ると思うとあまり気持ちの良いものではありませんね。

WEBスパム対策で行われたGoogle検索アルゴリズム変更である、4月に行われたペンギンアップデート、7月のパンダアップデートの影響は無かったのですが、考えてみればGoogleの検索ルール的には危うい部分のあるサイト構成をしていなくもないです。

・トップページに大量のリンクがあります。 →トップページ
 お絵かき関連のリンクに加え、表現規制問題で関連団体、関連議員へのリンクが多数貼ってあります。
・全国オタクマップ →オタクマップ
 ネットを調べて回った全国のオタク情報へ無数のリンクを貼っています。

大量のリンクコンテンツはスパムとみなされる恐れがあります。また、このブログに内包しているマッスルモバイルはホームページのマッスル講座と重複コンテンツになっていて検索ペナルティになる可能性がありました。

→ウェブマスター向けガイドライン

リンクをまとめて切るのはサイトの構成上難しいので、ひとまずマッスル講座からiPhone、iPod、Androidをマッスルモバイルにjavascriptで強制転送し、PC用コンテンツとモバイルコンテンツと言う区分けに処理されるよう期待して変更を加えました。Googleの推奨は.htaccessファイルを使用することなんですが、その場合全ページ強制転送でスマートフォンからお絵かき研究所全体にアクセスできなくなってしまうので、ひとまずはjavascript転送で様子を見ようかなと思っています。

まったく関係ないかもしれませんが、逆アクセスランキングACR WEBも同時期にランキング表示がされなくなる不具合が出ていました。これは既に回復していますが原因のわからない変動はサイト運営者としては非常に悩ましいところです。

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