誰でも描ける『手の描き方』を目指して


形状を簡略化する

マッスル講座は良く言えばちょっと上級者向け(マニア向け(∩´∀`)∩)と言う評価を頂くことが多いので、もっと初心者向けのコンテンツを拡充したいと思っております。中級以上の人にも基礎を固める意味で有用なものが良いですね。

上達の順序としましては、『全体の形を捉える力』をまずは伸ばすべきです。形状を簡略化して覚えやすくする。手は非常に複雑な動きをするパーツなのでどう簡略化するか悩んだ末に正方形2つと二等辺三角形の組み合わせになりました。
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ここまで簡略化すると、それほどリアルな感じにはなりませんが雰囲気は出ているかと思います。アタリをつけてザクザク描けることが大事です。私もよくやるのですが時間をかけて細かく書き込んだ挙句バランスが悪い・・・と言うのは避けたいですよね(。´Д⊂)

その2!ちょっと盛りました。ペラペラの落書きにちょこっとテクニックを盛る。モリモリ行きましょう
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特徴をカンタンに捉えるクセをつける

絵を描くって大変なことだと思います。私も筋肉とか解剖図を持ち出してかえって話を難しくしてしまっているきらいがありますが・・・ 特徴を簡略化して捉えるのが上手くなる秘訣なんじゃないでしょうか。
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