アゾン素体 ピュアニーモフレクションS 白肌 レビュー


アゾンインターナショナル(AZONE INTERNATIONAL)のピュアニーモフレクションです。
頭部はオビツ社製21HD-F03Wヘッドを改造してくっつけています。



頭の内側の受けを削って強引に軸を入れています。
オビツのヘッドとアゾンの素体は互換性がありません。内部はちょっとグロです。

山口式可動っぽい一軸可動です。

肩が一軸で前後可動しかできないのは残念なポイントです。

簡単に分解できます。

脚も一軸で前後可動しかできません。

こちらも簡単に簡単に分解できます。
足首だけは多重間接になっていて良く動きます。

脚を開ける構造にはなっていないのですが、軸がやわらかいので強引に引っ張れば足を開けます。(そのまま放置すれば軸が曲がってしまうはずです)改造記事を書きました →ピュアニーモフレクション 開脚改造

アゾン製のスクールデスクと合わせるとやや小さいですね。

こういうポーズは凄く滑らかに繋がります。


ホットトイズの素体と比べると大人と小学生くらいのサイズ比です。

figma(初音ミクアペンド)と比べるとずいぶん大きい。

デッサン人形としての使い勝手はプロポーションが気に入るかどうかと言うところです。可動範囲はやや頼りない。肩や股関節の可動が改善されたタイプが新製品のキャラクター商品で使用されているのでいずれこちらのバージョンに移行していくのでしょう。
追記:ピュアニーモXS可動はキャラクター商品専用素体として既に2年前には登場していました。一般販売は今のところ予定がないようです。アゾン直営店で入手可(要在庫確認)
・フル可動XS紹介記事↓画像をクリック
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ピュアニーモフレクションボディXS可動「羽瀬川小鳩」

可動が改善してサイズを縮小した(1/12)ピコニーモは既に発売中です。

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